生まれ変わった鼻血ブー

信長正義の現在、過去、未来。

【非常識派宣言】人間嫌いに最高の緊急事態

実は、

正直にいうと人間が嫌いだ、

本当に、、、

 

世の中、

正月の三ヶ日が毎日だったらこんなに好い事はない

と常々思っている、

 

 

それなのに、

何故こうも無駄に忙しくなったり、

人が多くなったりするのだろう、

 

 

地方から「自粛要請」が明けていくらしいが、

もし世間がこのまま元の状態に戻るなら、

ぼくは元のアルコール依存症に戻るだろう、、、

 

 

経済活動

なんてものがなければ、

人と群れをつくって生きることはしない、

 

お金がないと生きていけない

というゲームの中に放り込まれてしまっているので、

無理やり会いたくもない人たちのご機嫌をとりながら生きている、

というのが全く正直な現状だ、

 

 

ほとんどの凡人は、

「我先」に、

まずは「自分が」「我」

で台頭して来る、

 

譲るしかない、

 

というと、

人は鏡だから、

あなたも同じようなもんよ、

とかいう輩がいるが、

トイレットペーパーをいち早く買い占めたり、

必要ある所に出回ってないのに不必要に大量に備蓄して安心する我先らと、

同じ次元の鏡だとは到底思えない、、、

 

 

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こんなに堂々と用事がなくて済む世界は素晴らしい、

 

世の引きこもりたちは、

自分らの正当性を謳歌しているのではないか、

とさえ思える、

 

不登校や、

いじめられっ子や、

学校嫌いな運動音痴な子供らは、

嬉々として自宅の部屋で自粛していることだろう、

 

そう言えば、

小学生以下は見かける気がするが、

体力と性欲を持て余す中高生たちは一体何をしているのだろう?

 

 

ぼくはと言えば、

この緊急事態を見越して早めに動いていたお蔭で、

平時では得られない額の借入が出来て、

さらに持続化給付金を戴くことが出来た、

 

ただ、

もちろんそれで全て安泰でいられるかというと、

当たり前だがそんな訳はなくて、

 

すでに借入に手をつけ生活費や必要経費の支払いを捻出しているし、

毎月の家賃をはじめとする必要経費、生活費、

事業資金の借入の返済を滞りなく果たして生きていこうとすると、

数百万単位のお金は決して安心を担保できるものではない、

ということを実感している、

 

ただこの数百万円の借入の返済が始まるのは一年後で、

この数ヶ月の間は比較的猶予された期間となった、

 

ぼくにとってこの1年間は、

自分をとり戻す最高のチャンスになる、

 

この数ヶ月を、

今までと同じ繰り返しをやっていたり、

いかに元に戻すかに労力を注ぐ事にかまけていたりすると、

今までのままの地獄のような人生のまま

終わる事になると想像できる、、、

 

 

ぼくはこの時期にあらためて、

自分の信長正義たる所以を知り始めている、

 

前回のブログに、

『人間嫌いの寂しがり屋』

と書いたが、

実はそうではない、

と今日気がついたのでこれを書いている、

 

ぼくは紛れもないHSPであり、

実はいくらでも一人でいられるので「寂しがり屋」とは違う、

「HSP」についてはまた書く機会があるかも知れないが、

去年書いたブログは↓ここに紹介しておきます、

tentochitohito.blogspot.com

 

 

ぼくは多感な14歳の頃、

精神的な無言の虐め

を受けていることを初めて知り(初めは自分の事とは知らなかった)、

そのショックで重度の対人恐怖症になった、

 

人が会話している

のが怖かった、

そのの中に入っていくことが出来なくなった、

 

人の輪は、

たいていはではなく、

乱れを寄せ集めた恐怖の雑音だった、

 

自分で和がつくれたのが音楽だった、

音楽があると、

乱れた“人の心が調和”することに心底安心した、

 

 

音楽をずっとやっていければ幸せだ、

と思ったが、

世の中そんなに甘くなかった、

 

世の中そんなに甘くねぇんだよ!

と言われ続けた、

 

それでも、

親の言うことは聞かず、

父親を憎み、

母親を泣かせて、

自分が思う通りに生きようともがいた、

 

そのを聴いて、

ある人が立ち止まって手を差し伸べてくれた、

 

それがかみさんだった、

 

 

かみさんは実社会で生きていくために天が使わした、

ぼくにとっては天使だと思う、

かけがえのない人だと思った時から離れられなくなったら、

この人と一緒にいるには社会の一員として生きていかなければならなくなった、

またまたもがき苦しんでいたら、

身なりの整った紳士が現れてその人が師匠になった、

整体ならうつ伏せでやれば対人恐怖症でもなんとかなって独立して仕事ができるかも知れないと思ってがむしゃらにやっていたら7年後に独立できた、

 

一国一城の主人になれたのはそれが初めてで2006年のことだ、

 

あれから14年になるが、

ここが転機だと思う、

 

人は7年周期である転機が訪れるそうだ、

 

軽自動車でフェラーリのように走ろうとしている

と音楽の先輩に言われたことがある、

むかついたがそうだと思う、

 

血圧も高速でメーター振り切っていた笑

当たり前にそういうふうに生きてきたもんな、

 

 

自分が本当に生きたかった生き方、

やりたかったことは何なんだろうってこんなに考えられる時間はなかった、

これも天が与えてくれてるんだ、

大切にしよう、

 

そうなんだよ、

天使と逢いたいんだよ、

天使、

天使カモン天使に感謝

 

かみさんは大好きだ笑

 

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