生まれ変わった鼻血ブー

信長正義の現在、過去、未来。

【天の意志】

(寅さんと梅ちゃんたち) イデオロギーを固定し表明し右か左かを歩きたくはない 右でも左でもどちらでも〇〇主義でも〇〇でも 自分の主張を押し通したいとはやはり思わない 歴史の過程ではそれぞれその時の最善の道を歩んできた 未だ見いだせていない道を歩く…

今思う『働く』ということ

今この時「お金のため」だけだとしたら「もう働くことは 出来ないかも知れない」と思うことしばしばだプロとは?プロで居続けるとは?働くとは?働き続けるとは?働き続けられるのは何でなんだろう?2014年のことだからもう6年前の話その頃ぼくはとにか…

アセンション(次元上昇)するリアルでゲームのような夢を見た②

すぐに異変に気がついたはじめは目眩なのかと思ったが全体が激しく揺れていた普通に立ってはいられないほどでしかも実際に頭の中はぐるぐると螺旋に渦巻くようで尋常ではなかった仲間も同様に悲鳴を上げながら平衡を保つのに必死の様子でその先の壁のくり抜…

アセンション(次元上昇)するリアルでゲームのような夢を見た①

今朝のこととてもリアルに感じる夢を見た、夢って実際にその世界がそこにあってそこにいてそこで行なわれたことの記憶って感じがする、今朝の夢は「死ぬ夢」の類いだけど結果的に「アセンションって こういうことだったんだ!」っていうところで目覚めた、ぼ…

ふぞろいの腐った果実…②~定時制高校卒~

先日、 かみさんが嬉々としたオーラで茶封筒を親指と人差し指に挟んで「これなあんだっ」とか言って寄ってきた、「うわっ! またなんかやばいの 見つかったか!?」世の男は経験があると思うが、女性の嗅覚というか何の感覚なのか知らんがとにかく隠そうとし…

ふぞろいの腐った果実だという事実①

神山杏菜さんの オンラインサロンに、 「自己開示」 のブログ記事をシェアする という命題?が出ていた、 「公開」ボタンを押すときに 指が震えるような「自己開示」 というやつね、 かねてから書き始めようとして やっていなかったので、 これを機に「自分…

「今」一本のいいうんこがでる、という幸せ

最近、 事務所に入るとまずベランダを覗く、 ハトのフンがあるかどうか確かめるのだ、 カーテンは室内の緑に陽が当たるようにいつも開けているので、 どこも触れずにベランダの床が見れる、 事務所に来なかった日の翌日には、 数ヶ所やられているのを見つけ…

【非常識派宣言】人間嫌いに最高の緊急事態

実は、 正直にいうと人間が嫌いだ、 本当に、、、 世の中、 正月の三ヶ日が毎日だったらこんなに好い事はない と常々思っている、 それなのに、 何故こうも無駄に忙しくなったり、 人が多くなったりするのだろう、 地方から「自粛要請」が明けていくらしいが…

鬱に入りそうなので床屋に行ってみた

2020年5月8日金曜日、 朝6時45分に目が覚めて、 トイレに行って、 顔洗って歯を磨いて、 寝床に戻って座ってiPadみて、 血圧測ってから散歩に出た、 家から一番近い公園は、 マンションの裏口から出て裏の通りの坂道登ってすぐの左側にある、 親子…

DANGEROUS SNS《親密とは》

きょう、 あいつのFacebookを、 過去に遡って見返した、 実は、 ぼくは彼の携帯の番号を知らなかった、 ぼくが携帯電話を持ったのはかみさんと付き合い始めてからなので、 おそらく1997年のことだ、 ぼくが彼と知り合ったのは1987年なので、 少なくとも10…

【これからのぼくたち】元の場所に戻るんじゃなく、生きたかった生き方のあるところへ

nobunaga7.hatenablog.com 今夜は、 あの件があってから、 つまりあいつが亡くなってから一週間目、 初七日だと思う、 初七日・四十九日・忌日法要 このサイトから引用させて戴くと、 『命日も含めて七日目に行うのが初七日です。故人が三途の川のほとりに到…

【誓い】あいつが死んだ

【友人が亡くなった】 不覚にも今朝かみさんが見つけた、 しばらく信じられなくて、確認したくなかったのだけど… 記録として、 書き記すことにします、、、 news.yahoo.co.jp 昭和最後の年にアルバイト先で知り合って30年、 彼は当時大学の夜学生でその後…

《第七話》夜明けの朝

なかなか寝付けなかったが、 いつの間にか朝の雰囲気になっていた、 それでもまだ6時台で、 朝の日が眩しく差し込むというような状態ではなく、 夜ではなくなっただけで、 廊下から漏れてくる人の動く気配が変わっただけだった、 左鼻の穴に詰められた脱脂…

《第六話》アル中の血管とキリンの首

「どこの血管が破れてもかしくないわよ」 おばさんナースはそう言った、 『電気椅子』から「車椅子」に乗せ替えられて、 長椅子のかみさんがいるところに戻ってきた、 まだどこも良くなったわけではないけど、 冷静に見えるかみさんの近くに来れたことと、 …

《第五話》40年間ほぼアル中

「呑んでなくてよかった…」 これはこの夜、 唯一自分を褒めた実感だった、、、 その日の朝、 前の夜も酒を飲んで寝て、 寝起きに気分も胃の具合も悪く、 今まで何度も頭の中で呟いた「酒やめよ」という言葉を強く感じてた、 ぼくは少なくとも17歳からは、 …

《第四話》「おまかせ」だけど「まだ死ねない」

その処置室には扉がなくて壁もなかった、 さっきまで座っていた長椅子からフラフラ歩いて、 受付窓口の部屋の右手の、 一間ほどの間口を入ってすぐ右側に入ることになった、 ふと見ると、 正面にこちらを向いた処置用の椅子があって『電気椅子』みたいだと思…

《第三話》オヤジの一番長い夜

サイレンが消えた、 思ったより早く病院に到着したようだった、 意識ははっきりしていたので、 車から降りる時も丁重にお礼を言ったりして、 先導してくれる隊員の方の後について自分の足で歩き、 これからどうなるのかうっすらとした不安はあったと思う、、…

《第二話》220の140

「自転車で行けばいいんじゃないの?」 かみさんは事もなげにそう言った、 おぉ・・・… 返す言葉が出てくる前にいくつかの想像が駆け巡った、 近くの病院としては、、、 救急っぽいのは「練馬総合病院」っだっけ?…… 「スズキ病院とか」 合いの手のようにか…

《第一話》きっかけは突然に…

2020年3月15日の日曜日、 生まれ変わるきっかけは突然にやってくる、、、(´Д` ) 帰宅して少しソファーで休んで、 そろそろご飯でもつくらにゃ、その前に風呂入ろ、 と立ち上がったところ、 鼻にツーっっと滴る感覚が、、、 鼻水を想定して人差し指の…

《序章》生まれ変わった鼻血ブー

3月20日は宇宙元旦だったそうで… それに間に合うように、 42年間続いた悪癖が、 散々やめることが出来なかった悪習慣が、 重く厚い扉が大きく音を立てて閉まるように、 しかしその瞬間は静かに穏やかに訪れた、 という感じ ちょっと今日は、 いろいろち…

開設

とりあえず、やってみる。